社内弁理士のチャレンジクレーム

チャレンジクレームとは「実務家の間に通用する俗語で『だめもと』のチャレンジ精神で審査を受ける限定の少ない広いクレーム」をいいます。社内弁理士が「だめもと」で抽象的な理論と実務の架橋を目指します。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

supercell feat.初音ミク『supercell』がオリコン初登場4位 

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

supercell feat.初音ミク『supercell』がオリコン初登場4位だそうだ(3月10日付日経トレンディ記事参照)。
「初音ミク」も「電車男」やケータイ小説の流れのひとつと思われる。一言でいえばアルビン・トフラーの「プロシューマー」である。「プロシューマー(prosumer)とはアルビン・トフラーが著書「第三の波」の中で示した概念で、消費者(consumer)と生産者(producer)を組み合わせた造語であり、消費者が生産に加わることをいう」(wikipedia参照)。

このように概念ひとつでとらえ措いておくのもよいが、実際に経験してみるのもいいだろう。現場主義だ。2ちゃんのまとめサイトではこのニュースに関し「初音ミク」の<信者とアンチ>というよくある構図で言い合いが繰り広げられており、「第三の波」の現場も結局こんな感じだよな、と思う。

本作の代表曲「メルト」をはっておく。筆者も聴いたみたものの嗜好がだいぶ離れており1曲聴くだけで正直ツライ。結局、ロボ声で思い出したProdigyやKraftwerkという自分好みの音楽を聴く方向に行ってしまった。Prodigy「no good」(1994)とKraftwerk「musique non stop」(1986)をはっておく。




スポンサーサイト
[ 2009/03/22 22:54 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。