社内弁理士のチャレンジクレーム

チャレンジクレームとは「実務家の間に通用する俗語で『だめもと』のチャレンジ精神で審査を受ける限定の少ない広いクレーム」をいいます。社内弁理士が「だめもと」で抽象的な理論と実務の架橋を目指します。

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知的財産管理技能士検定2級特例講習@国学院大学 

先日知財検定の特例講習というものを受講してきた。弁理士試験を受験していたときに「今の知識があれば勉強しなくても受かるんじゃないか?」ということで知財検定を受験していた。その知財検定が国家資格になったという。そこで以前の合格者はこの特例講習を受講し試験に合格すれば国家資格に移行できるそうだ。友人から現行知財検定2級のテキストを借りて、試験前日からすき間時間に読んでいたが、そのような予習はこの講習には結果として不要だった。今回はこの特例講習について記しておく。

場所は国学院大学の渋谷キャンパスであった。弁理士試験も知財検定も同じ場所だった。当日ここは同時にTOEICの会場であったようでTOEICの係員に間違えて誘導されてしまった・・・。

3月は知財業界にとっても忙しい月だとは思うが、講習には300人ほどが参加していた。まあ知財業界外の人も相当いるのだろうが。

時間は計4時間で講義3時間と試験1時間という構成だった。講師は一色国際の弁理士の人であった。かなり話し慣れていて上手であった。

講義内容は弁理士試験の勉強と基本的に重複している。知財検定は企業知財向けということだと思うが、特に企業知財独自のものはない。弁理士試験の勉強をしたことがある人たちにとっては非常に簡単に感じるだろう。独禁法や種苗法があるところがちょっと違うくらいか。

試験内容も同様に簡単であった。特に講師の人が講義中に「ここが出題されますよ」と示してくれるので、この試験で不合格になる人は相当少ないのではないか。合格ラインが95%などでない限り。
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[ 2009/03/16 22:27 ] 知財 | TB(0) | CM(0)
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