社内弁理士のチャレンジクレーム

チャレンジクレームとは「実務家の間に通用する俗語で『だめもと』のチャレンジ精神で審査を受ける限定の少ない広いクレーム」をいいます。社内弁理士が「だめもと」で抽象的な理論と実務の架橋を目指します。

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東京大学COE ものづくり経営研究センター 

2009/2/7のエントリで「知財法に関する主なCOEとしては早稲田大学(高林龍先生)と北海道大学と(田村善之先生)のものがある」と紹介した。これら以外で知財に関する元COE(2008年3月で終了した)として東京大学のものづくり経営研究センターがある。

センター長は東京大学の藤本隆宏教授である。自分は藤本氏を「擦り合わせ型(インテグラル型)」と「組み合わせ型(モジュラー型)」の概念を広めた経営学者として認識している。ただ氏の著書を読んだことはまだないため、いずれ読んでみたい。

このセンターは東京大学大学院経済学研究科の中の組織であり経営学者中心の組織だが、テーマが「ものづくり」ということでMOT的な要素が強い。よってこのセンターで行われている研究には知財に関連するものもある。例えば光ディスクのパテントプールに関係する論文などが発行されている。

またこのセンターは開催するセミナーを「ものづくり寄席」と呼び、講師は半被を着て演者となって講演する。現在は1~3月までの予定で毎週火曜夜に丸の内で行われている。ただし無料ではなく木戸銭1000円がかかる。その代わりフリードリンクでコーヒー・お茶などが飲める。平日夜の開催であるため、今まで1度しか聞きに行けていないが、また機会があれば参加したい。演目表を見ると、3月の千秋楽には東京大学の高橋伸夫教授が高座に上がるようなので、この日がいいかと考えている。
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[ 2009/02/09 21:15 ] 知財 | TB(0) | CM(0)
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