社内弁理士のチャレンジクレーム

チャレンジクレームとは「実務家の間に通用する俗語で『だめもと』のチャレンジ精神で審査を受ける限定の少ない広いクレーム」をいいます。社内弁理士が「だめもと」で抽象的な理論と実務の架橋を目指します。

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Fatboy Slim「Praise You」 

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

Music Videoの監督としてフランスのMichel GondryとUKのChris Cunninghamを紹介したが、アメリカのSpike Jonzeも忘れるわけにはいかない。Fatboy Slim「Praise You」(1999)、Chemical Brothers「Elektrobank」(1997)、Beastie Boys「Sabotage」(1994)を。

「Praise You」のようなアホさはアメリカっぽくて好きだ。このビデオで中心となって踊っているのがSpike Jonze本人である。

「Elektrobank」の主人公の体操選手はSpike Jonzeの元夫人Sofia Coppolaである。
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[ 2009/04/05 18:02 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)

Aphex Twin「Come To Daddy」  

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

今回は2009/3/28のエントリで「Music Videoの監督といえばMichel GondryとChris Cunningham」と紹介したChris CunninghamのMusic Videoを。Aphex Twinのような<変態テクノ>のMusic Videoを撮らせたら彼の右に出る者はいないのではないだろうか。Michel Gondryと棲み分けができていてよい。

彼の代表作といえるAphex Twin「Come To Daddy」(1997)とSquarepusher「Come On My Selector」(1997)とbjork「All Is Full Of Love」(1998)を。なお「Come On My Selector」に関しては音楽は3分12秒あたりから始まる。
[ 2009/04/04 22:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Chemical Brothers「Star Guitar」 

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

今回はMichel GondryのMusic Videoを紹介したい。彼の代表作といえるChemical Brothers「Star Guitar」と「Let Forever Be」、Daft Punkの「Around The World」を。Chemical Brothersの2曲は動画が埋め込めなかったためリンク先にアクセスいただきたい。

ヨーロッパの鉄道好きとしては「Star Guitar」最高!

[ 2009/03/29 23:33 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Michel Gondryのテレビコマーシャル 

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

このブログでこれまで何度かMusic Videoを紹介している。自分にとってMusic Videoの監督といえばフランスのMichel GondryとUKのChris Cunninghamである。今回はMichel Gondryの(Music Videoではなく)テレビコマーシャルを紹介する。Air France「Le Passage」とMotorola RAZR2「Experience」とLevi's「Drugstore」。

「Le Passage」のラストは何度見てもついニヤリとしてしまう。
[ 2009/03/28 23:31 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

supercell feat.初音ミク『supercell』がオリコン初登場4位 

※本エントリは知財とは直接関係がありません。

supercell feat.初音ミク『supercell』がオリコン初登場4位だそうだ(3月10日付日経トレンディ記事参照)。
「初音ミク」も「電車男」やケータイ小説の流れのひとつと思われる。一言でいえばアルビン・トフラーの「プロシューマー」である。「プロシューマー(prosumer)とはアルビン・トフラーが著書「第三の波」の中で示した概念で、消費者(consumer)と生産者(producer)を組み合わせた造語であり、消費者が生産に加わることをいう」(wikipedia参照)。

このように概念ひとつでとらえ措いておくのもよいが、実際に経験してみるのもいいだろう。現場主義だ。2ちゃんのまとめサイトではこのニュースに関し「初音ミク」の<信者とアンチ>というよくある構図で言い合いが繰り広げられており、「第三の波」の現場も結局こんな感じだよな、と思う。

本作の代表曲「メルト」をはっておく。筆者も聴いたみたものの嗜好がだいぶ離れており1曲聴くだけで正直ツライ。結局、ロボ声で思い出したProdigyやKraftwerkという自分好みの音楽を聴く方向に行ってしまった。Prodigy「no good」(1994)とKraftwerk「musique non stop」(1986)をはっておく。
[ 2009/03/22 22:54 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)


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